わたあめひとくち
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プライバシーポリシー

Moonlog

この文書は韓国語の原文を翻訳したものです。内容に相違がある場合は、原文が優先されます。

最終更新日:2026年10月25日

Oneuldal Studio(以下「スタジオ」)は、Moonlog(오늘달、以下「アプリ」)を制作・運営しています。この文書では、アプリがどのような情報を扱うかを説明します。

1. 端末の中にのみ保存される情報

やること、ルーティン、メモ、写真、デコの設定など、アプリでつくった内容は端末の中にのみ保存され、スタジオのサーバーには送信されません。プロフィールに設定した名前と写真も端末の中にのみ保存されます。アプリを削除すると一緒に消えます。

2. アカウントとログイン

アプリを初めて開くと、名前のないアカウント(Firebase匿名アカウント)が自動でつくられます。このアカウントには名前やメールアドレスがなく、購入とプロモーションコードを記録するために使われます。

希望すれば、GoogleまたはAppleのアカウントでログインできます。ログインしなくてもアプリは使えます。ログインすると、スタジオは次の情報を受け取ります。

これらの情報は、ログイン状態を保ち、アカウントを区別するためにのみ使います。AndroidでAppleにログインするときは、ログイン結果をアプリに届けるため、スタジオが運営する中継サーバー(Cloudflare Workers)を経由します。このサーバーは受け取ったログイン結果をそのままアプリに渡すだけで、保存しません。

3. バックアップと同期

バックアップを使うと、やること、ルーティン、メモ、設定、写真が利用者ご本人のGoogle ドライブ(アプリ専用フォルダ)またはiCloudに保存されます。スタジオはバックアップした内容を見ることができません。端末にファイルとして書き出して保管することもできます。

Google ドライブを連携すると、複数の端末でログインし直さずに同期できるよう、Googleが発行した更新トークンとGoogleのメールアドレスをスタジオのサーバー(Google Firebase)に保存します。このトークンでアクセスできるのは、アプリがつくったファイルとアプリ専用フォルダのみです。ドライブの連携を解除するか、退会すると削除します。

4. 購入

有料機能はGoogle PlayまたはApp Storeの決済で購入します。カード番号などの決済情報をスタジオが受け取ることはありません。

購入を確認し特典を適用するため、次の情報を保存します。この記録はアカウント番号でのみ区別します。

5. 利用統計

アプリをより良くするため、Google Analytics for Firebaseでどの機能がどれくらい使われているかを集計します。たとえば、やることの追加、テーマの変更、バックアップの実行などの操作と、アプリの言語、やることの数の範囲です。

名前、メールアドレス、やることやメモの内容は送信しません。ただし、ホーム画面の見出しの文言を自分で変えた場合はその文言(100文字以内)が、エラーが起きた場合はエラーメッセージ(100文字以内)が記録されることがあります。

6. 広告

アプリは無料で使えて、無料で使っている間は広告が表示されます。広告はGoogle AdMobが提供します。有料機能を購入すると広告は表示されません。アプリには4種類の広告があります。

広告を表示する過程で、Googleは端末識別子(広告ID)、端末情報、IPアドレスにもとづくおおよその地域などを収集・利用することがあります。これらの情報はGoogleが直接取り扱い、スタジオが閲覧することはできません。スタジオがAdMobで確認できるのは、広告の表示回数などの集計値のみです。

スタジオはGoogleに対し、これらの情報を本ポリシーと同等の個人情報保護水準が保たれる範囲でのみ取り扱うよう求めています。

広告IDは端末の設定でリセットしたり、パーソナライズ広告をオフにしたりできます。

iOSでは、初めて広告を表示する前に、アプリがトラッキングの許可(App Tracking Transparency)をおたずねします。許可した場合にのみ広告識別子(IDFA)がパーソナライズ広告に使われます。許可しなくても、アプリと広告はそのままご利用いただけます。回答はいつでも設定 → プライバシーとセキュリティ → トラッキングから変更できます。

欧州経済領域(EEA)と英国

これらの地域では、広告を表示する前にアプリが同意をおたずねします。一度回答した後も、アプリの設定 → ヘルプ&サポート → 広告設定からいつでも選び直せます。

7. 子ども

アプリは子どもを主な対象としてつくられていません。ただし、誰が見るかを限定できないので、広告を全年齢向けのレーティングに制限しています。

8. アプリが求める権限

権限使う場面
通知やることとルーティンの通知を表示するため
アラームとリマインダー(正確なアラーム)設定した時刻にずれずにお知らせするため
全画面通知、音声再生サービスアラーム音を鳴らし、アラーム画面を表示するため
端末の起動完了の検知再起動後も通知の予約を保つため
写真(iOSの写真ライブラリ)背景やメモに写真を入れるため。Androidでは写真選択画面で選んだ写真のみを読み込みます

位置情報、連絡先、マイク、カメラにはアクセスしません。

9. 第三者への提供と業務委託

スタジオは利用者の情報を販売したり、ほかへ渡したりしません。アプリを運営するため、次のサービスに業務を委託しており、各サービスはそれぞれのプライバシーポリシーにしたがって情報を扱います。これらのサービスのサーバーは、米国など海外にある場合があります。

サービス委託する業務扱う情報
Google Firebaseログイン、購入確認の記録、利用統計、テーマ・フォントのダウンロードアカウント情報、購入記録、利用統計
Google AdMob広告広告ID、端末情報、おおよその地域
Google Play、Apple App Store決済購入記録
Google ドライブ、iCloudバックアップと同期(利用者ご本人の保存領域)バックアップした内容
CloudflareAndroidでのAppleログインの中継ログイン結果
jsDelivr一部フォントのダウンロードダウンロード時のIPアドレス

10. 保管と削除

そのほかの情報の削除や閲覧をご希望の場合は、oneuldalstudio@gmail.com までご連絡ください。

11. ポリシーの変更

本ポリシーが変わる場合は、この文書を修正し、最終更新日を更新します。重要な変更はアプリのアップデート説明にも記載します。

12. お問い合わせ

個人情報の担当:Oneuldal Studio

oneuldalstudio@gmail.com